節分と高校入試の狭間にて

ブログのタイトルは適当に付けました(-_-;)

思い浮かばなかった・・・・

今年は週1くらいで投稿しようと覆ってたんですが、前の投稿から早1か月・・・・

今年の目標!とかしなくて良かった(;一_一)

冬期講習が終わると受講した生徒の進捗状況や反省点、今後の課題などを1人ずつチェックします

その作業だけでもかなりの時間がかかるのですが、それでも年々時間がかかっているような・・・・

年のせいでしょうか(;O;)

あと1週間足らずで私立高校の受験です、生徒は結構ワナワナしてます(笑)

私立高校の対策はよほどの難関校でない限り、実はそんなに必要ないんです

塾でもきちんと対策は取っていますし、事前に高校との入試相談も行っていますから合格基準は分かっています

なのでリラックスしていいと再三生徒には伝えるのですが、ほとんどの生徒にとっては人生で初の「受験」なので緊張するなと言う方が無理かもしれませんね

ですから、この時期の私の仕事はもっぱらメンタルケアーがメインになってしまいます

適度な緊張は悪くないのですが、過度なプレッシャーを持ってしまう子も少なくありません

そんな生徒には敢えて私立高校の過去問をさせずに、基本的な問題を反復させたり公立高校の対策だけをやらせたりと色んな手を使いながら平常心に持っていく、そんな感じで受験日を迎えるのが毎年の光景です

受験生は当然大切な時期ではありますが、さりとて他の学年の生徒も重要な時期なのです

その学年の履修をきちんと終わらせ次学年の学習を始めるのもこの時期です

そのためには履修の取りこぼしがあってはならないので、私のチェックも重要になってきます

また小学6年の子は中学の準備を始めます、中学の勉強を先取りしてある程度の学力を持って中学生活をスタートさせる、いわゆる「学力のアドバンテージ」を持つ事を目標とします

こう書くと簡単なのですが、実際はなかなか思ったように進みません(-_-;)

これを書き出すとアホほど長くなりますから、これはまた別の機会に!

それでは先日届いた五ツ木模試の結果の分析をいたします

何かため息が出るほどやる事てんこ盛りですが、まだまだ頑張ります!(^_-)

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