悔しさ

今は2学期の中間考査の期間です

昇学館に通う中学生の所属中学は6つあります、それに加えて高校生は4つの高校に所属しています

各学校のテスト期間は微妙にずれているので、各学校のテスト期間は2~3日、高校でも1週間ですが塾としてのテスト期間は1か月近くに及びそこそこ長丁場なんです

ですから、私が必死になる期間も1か月近くになるという事です

これが意外とキツいんです(;O;)

各学校、各学年毎にテスト範囲も違いますし、各生徒の履修状況も当然違います

それぞれ、苦手な単元や復讐が必要な個所のプリントを作ったり、履修確認のために各授業のカリキュラムを考えたり、といった作業がボディブローのように効いてきます

それもあと数日です(^_-)

頑張らなくては!

しかし、毎回のテストで思うんですが焦らない奴の多い事(;一_一)

テスト前日になっても翌日の教科の勉強を全くせずに涼しい顔をしている生徒など珍しくないのが頭の痛いところです

学生時代は結構ヤンチャしてた私ですが、さすがにそれは無かった・・・・

この危機感の無さが実は最も厄介です、そんな状態ですからテストの点数を取れるはずもないのですが、目を覆うような点数です平気な顔をしています

テストの点数が悪くて悔しがっているのはそれなりに対策を頑張った子で、悔しさがあるから次回こそ!という気持ちが芽生えます

なので、今の私の課題は如何にして悔しい気持ちを持たせるか、だと思っています

これって人生でもそうですよね?

何に対しても悔しい気持ちを失ってしまうと向上は見込めません

悔しさを持たすためには、それなりの準備をしっかりしてその労力に対しての結果のギャッをきちんと見つさす事が重要で、それにはまず私が平然としていてはダメなんだろうと肝に銘じています

何だか真面目なブログになってしまったので、次回はもう少しソフトに書きます(笑)

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